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離婚の場合の住宅ローンの借り換えについての質問

2018/02/08 17:56
(質問)
離婚に伴い住宅ローン借り換えるため、元夫名義でローンを組んだマンションを私名義に変更し借り換えたいのですが、借り換えをするにあたり名義人と借り換えをする者が同一でないと言う理由で受け付けてもらえない現状です。

2行で断られました。

断られたのは住信SBIネット銀行とイオン銀行です。

私の収入はローン借り換えするにあたり十分な額があるのでそこはクリアしています。

今ローンを組んでいる銀行は購入した当時の固定金利2%で、ここで私に名義変更をすると契約をそのまま引き継ぐ事になるので、出来れば他行で借り換えをしたいと考えています。

も借り換えの審査をしてもらえる銀行がありますか?


(答え)

そのようなケースは個別対応ですので、どこの銀行だと扱えるというような
ものではありません。

一律の対応ではなく、一般論しか言えませんが。

夫婦間売買として「売買契約書」を作成し、中古住宅の購入として新たなローンを組むのが一般的な方法です。

その理由は、所有権が他人名義のまま借り換えというのは難しいからです。、

ただしその場合、新たなコストが発生します。

売買契約書の作成や住宅の取得税などです。

逆に夫婦間売買でも住宅ローン減税は使えますので、新たにあなたの所得税の減税は増える可能性があります。



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借り換えローン手続きの費用

2009/09/04 14:46
借り換えローンの審査に通ったら、いろいろと手続き必要になります。

その手続きも書類を揃えるだけで結構大変です。借り換えローンは別の機関で新規にローンを組み直す形になるので、今の担保物件の抵当権を一回消して、再度新しく抵当権を設定する形になります。

具体的にいくらくらいかかるのか、大まかな数字を挙げておきます。

・印紙税→だいたい2万円以内
・保証料→2000万円で30年のローンなら60万円弱
・完済手数料、事務手数料→機関によって変わります。無料?数万円程度
・登記手数料→一般的に10万円くらい

大体このような形なので80万円ほど見ていた方がいいと思います。

中小消費者金融一覧での借り換えローンのときの目安になればいいのですが…。

これを踏まえて、自分が用意するべきものはローンの頭金・諸経費・予備の資金です。

一般的には購入物件額の2割を用意するのがいいと言われますが個人的には3割は用意しておくことをおすすめします。

特に頭金に関しては物件額の2割ほどを用意するのがいいです。

頭金が少ないとどうしていけないのかという点ですが、もしその物件を売ることになった時にトラブルが起きる可能性が高いからです。

頭金が少ないと、ローンの返済が始まったばかりはローン残高が物件の時価を上回ることになるので売ることができません。

売ろうと思えば担保を外すことになりますが、物件を担保にしている機関はその差額分を支払わなければ担保を外してくれません。

そういったトラブルを未然に防ぐために頭金はできるだけ多く用意しましょう。
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借り換えローン:金利【1】

2009/09/04 14:43
借り換えローンなど住宅ローンは長期返済のローンになりますし額も高いですから金利が大きく影響してきます。

特に固定金利(完済するまで金利が変わらない)が利用できる公的融資機関やフラット35などは損得が大きいものです。

金利というものは景気に左右されます。

景気が良ければ需要が高まるので金利も上昇しますが、逆に景気が悪いと金利を下げて景気を良くするという動きがあります。

「ゼロ金利政策」という言葉、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?

低金利時代のというのは「低金利のためにたくさん借りたい」「金利が安いからゆっくり返したい」と思う人も多いと思いますが、借り方や返し方などの資金計画を十分に練って活かすのが大切です。

金利の適用も公的融資機関と民間金融機関では変わってきます。

具体的には、公的融資機関は融資の申込書を提出した時点での、民間金融機関では融資開始時点での金利がそれぞれ適用されます。

また変動金利のものや固定金利期間(3・5・10年など)を選べるものもあります。

今のローンを見直しする際、またを検討中の場合、この金利がやはり大きくなってきますので自身のライフプランに合わせたものを選ぶことです。

また、最初の申し込み時の金利だけにやるのは危険です。

最初は金利が安くても将来的には上がる可能性があるものはリスクが高いので注意しましょう。

長期的な返済を見据えてを組むことが一番大切です。

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借り換えローン:金利【2】

2009/09/04 14:35
金利にも種類がありますので紹介しておきたいと思います。

まず「固定金利選択型」です。民間金融機関でのローンは長くて35年の住宅ローンを組むことが可能です。

固定金利の期間を指定することで3・5・10年などの指定期間中は固定金利で返済可能です。

指定期間内の返済額は一定ですが、期間が過ぎれば金利の動向を見ながらその機関が採用するシステムを選ばないといけません。

基本的に(指定期間内の)固定金利のときの金利はお得に設定されていることが多いです。

しかしそのあとのこともしっかりとシミュレーションすることが大切になってきます。

次は「変動金利」です。文字通り、金利が変わるものです。

民間金融機関の住宅ローン・借り換えローンはこの変動金利を採用しているところが多いです。

この変動金利というのは、返済中の年に2回(夏と冬)に金利の動向をチェックします。

しかし毎月の返済額はその都度変わるわけではなく、最初の5年間は増減しません。

6年目から増えるとしても今までの月の返済額の25%以上は増やさない、と上限が設けてあります。

の最後の返済の時にまだ残高があれば基本的には一括で返済しなくてはなりません。

これは現在の低金利の時代でも、5年からの固定金利期間指定と比べても下回っているので避けたいところです。

最後に「はんはんプラン」です。

上記の固定金利選択型と変動金利の利点と欠点を組み合わせたローンです。

高金利の時は変動金利、低金利の時は固定金利というシステムのローンです。

このように種類がありますが、借り換えローンを検討されている方は実際の機関に行ってシミュレーションしてもらうのが確実だと思います。

知識として、このように金利に種類があることは覚えておいた方がいいでしょう。

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